ラランド・ニシダ驚がく 大島てる氏に届いた衝撃的過ぎる人物からの事故物件にまつわる仰天クレーム

[ 2025年4月2日 23:09 ]

ラランドのニシダ
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 事故物件公示サイト「大島てる」を運営する大島てる氏が、31日までに更新されたテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」にラランド・ニシダ、松原タニシらと出演。自身に寄せられた仰天のクレームについて語った。

 SNS上のダイレクトメッセージで大島氏に届いたというクレーム。見覚えのある名前だと思ったところ、自宅で家族を殺害し、殺人犯として実名報道されていた人物だったという。服役を終え出所したその人物から、殺人現場となった自宅の情報を「大島てる」から削除してほしいと依頼する内容で、「資産価値が下がるし、自宅だし…というような感じの」と振り返った。

 驚いたニシダから返信したかと問われた大島は「返信はしていないですけど、削除もしていない」と今でも掲載され続けていることを明かし、その上で「でたらめな情報だった場合は削除します」と明言。

 また、近年「大島てる」に寄せられるクレームとして急増しているのは、21年に国土交通省によって策定された「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」――通称3年ルールに基づくものだという。賃貸物件における事故物件の告知は、事案発生から3年以上経過すれば不要になるといったルールで、「5年前なんだから載せ続けるのはいかがなものか」といった内容が寄せられるというが、大島氏は「ガイドラインは私の立場からすれば不十分。消費者側の立場に立って活動している」と力強く語った。

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