大島てる氏&松原タニシが語る「3年ルール」“利用”事故物件ビジネス 見分けるチェックポイントとは

[ 2025年4月2日 22:07 ]

松原タニシ
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 事故物件公示サイト「大島てる」を運営する大島てる氏が31日までに更新されたテレビ朝日の公式YouTubeチャンネル「動画、はじめてみました」に出演。近年見受けられる「事故物件ビジネス」について語った。

 国土交通省が定める「宅地建物取引業者による人の死の告知に関するガイドライン」――通称3年ルールでは、一般的に賃貸物件の場合、事故物件となる事案発生から3年以上経過すれば告知は不要とされている。一方、売買物件の場合、何年経過しても告知が必要であるが、大島てる氏によると、このルールを利用した「事故物件ビジネス」が近年横行しているという。

 事故物件と承知の上で物件を安く買い叩き、賃貸物件として貸す。この手法で3年ルールを適用することにより、3年以上経過していれば事故物件であっても告知が不要となり、相場の家賃で貸すことができるという。

 さらに、共演の“事故物件住みます芸人”松原タニシは、事故物件のチェックポイントを紹介。窓の高さがおかしい、天井が低すぎるなど、部屋のつくりに違和感がある場合は事故物件である可能性が高く、ロフトの留め具が付け替えられた跡があれば要注意とした。

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