千鳥ノブ 俳優業が順調な人気芸人の容姿にズバリ「保阪みたいな顔になってきた、芸人の精気が…」

[ 2025年4月2日 11:03 ]

千鳥・ノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」のノブ(45)が1日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜後11・17)で、人気芸人の顔つきについて語った。

 この日は「我が家」坪倉由幸、杉山裕之、谷田部俊の3人が高知県宿毛市を訪問。メンバー全員揃ってロケをするのは8年ぶり、3人で会うのも1カ月ぶりという結成22年の「我が家」。約15年前にはネタ番組などで人気を博したが、現在は3人の仕事はほぼないという。

 そして杉山・谷田部の2人と別れ、単独で港へ向かった坪倉。俳優業の多い自身の仕事について「バラエティー番組に全然呼ばれない」と告白。「で、スケジュールが空いてるんで、ドラマとか映画のオファーが来た時にすぐそっちに入って。そうするとたまにバラエティーのオファーが来て、今はドラマでスケジュールを押さえてるんで無理ですってなって」と悩みを打ち明けた。

 その後、そつなくロケをこなし、知り合った地元住民とカツオのタタキを堪能しながら「我が家の2人のロケってあんまりない。杉山と2人きりってないし、谷田部と2人もない。あの2人もないんじゃないかな」としみじみ語る坪倉の様子を見ていた「千鳥」のノブは、「保阪(尚希)みたいな顔になってきたな」とポツリ。「芸人の精気が宿ってないわ」と指摘した。

 これを受けてノブの相方・大悟も「ちょっとあるかもね。たしかに安定して見てられるけど」と同意。ノブが「ドラマと映画の感じをまだ守ろうとしてる」と分析すると、「元々男前やから、その男前であることは別にいいんやけど、保阪になってきたらやっぱり違うか」と大悟。するとノブは「それはもう俳優さんだから。通販俳優なのよ」とあきれていた。

 1990年代に数多くのドラマに出演するなど人気俳優として一世を風靡(び)した保阪は、近年は実業家としても成功。通信販売番組に多数出演し、その売り上げの多さから"通販王"の異名も持つ。

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