橋下徹氏 転校生だった中学時代のエピソードにブラマヨ小杉感動「今度日曜劇場でドラマにして」

[ 2025年3月31日 16:10 ]

橋下徹氏
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 元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(55)が29日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後6・58)で、中高時代のエピソードを披露した。

 この日は「メッセンジャー」の黒田有、「ブラックマヨネーズ」小杉竜一とともに、橋下氏が青春時代を過ごしたという大阪・淡路を街ブラロケ。お好み焼きを堪能しながら、小杉は「橋下さんはラグビーで花園に行ってるじゃないですか。それって凄いこと。なんでそんなに強かったんですか?」と質問。京都の公立校出身の小杉は「ベスト8ぐらいまでは行っても花園に行くってやっぱり普通じゃない」と感心した。

 すると橋下氏は「たまたま僕らの学年で、中学時代にラグビー部のキャプテンをやってたやつが8人揃った。僕もそうやったんですけど偶然」と告白。「公立なんですけど、ラグビー部のOBが、強くしたいからラグビーができるやつを多少揃えて…っていうのが公立校ながら多少はあったと思います」と推測した。

 そして中学時代の話題になり、小杉が「ワルやったでしょ?」と怪しむと、橋下氏は笑いながら「違う違う」と否定。大阪の他の町から転校してきた橋下氏は、登校初日に殴り合いのケンカになったといい、「学園ドラマみたいに、前であいさつしても誰も拍手もなくて、(席に)戻ろうとしたら足を引っかけられてバーンと転んで…僕はその時身長が167センチあったんで応戦できた」と語った。

 とはいえ当時は学校が荒れており、橋下氏と同じ日に転校してきた他の2人は、2週間たたずに別の学校へ。そんな過酷な状況に悩み、「これからどうしたらええんやろ、悪い先輩らの中に入ったらええんちゃうかなと思って、ラグビー部に入った」と、当時は「不良の巣窟だった」というラグビー部に入部した。

 しかし「最初に殴ってきて大ゲンカになったやつが、僕が大阪市長の時に大阪市の職員やった」と橋下氏。「僕が給料を下げたり改革をやってた時に、そいつが物凄いがんばってくれた」と明かすと、小杉は「アツい話!今度日曜劇場でドラマにしてくださいよ」と感動していた。

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