フジ社長会見「苦言を呈します」一部不適切な発言が飛び、スタジオ画面に切り替わる 記者マイク回収される

[ 2025年3月31日 21:06 ]

会見をする清水賢治代表取締役社長(撮影・西尾 大助)
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 フジテレビは31日、中居正広氏と女性とのトラブルに端を発する問題で、第三者委員会の調査報告を公表した。第三者委員会と同局の清水賢治社長の会見が中継され、清水社長の質疑応答で一部不適切な発言が飛び、スタジオ画面に切り替わる場面があった。

 質疑応答の中で、記者から不適切な発言があり、中継画面が会見場からスタジオに切り替わった。 記者は司会が静止しても発言をやめず、途中マイクは切断され、スタッフからマイクを回収された。

 同局の宮司愛海アナウンサーが「プライバシー侵害の恐れがある発言がなされているため、ただいま音声を処理してスタジオに送っています」と説明。

 フリーアナウンサーの青井実も「会見、質疑応答は行われているのですが、10分遅らせて我々放送しています。そこで不適切な発言がありましたので、スタジオで話そうということになりました」と付け加えた。

 会見場では「苦言を呈します」と発言した記者が、創価学会や旧統一教会について話し続け、司会者から「本件に関する質問以外はやめてください」と注意を受けた。しかし、マイクがオフになっても発言を続けていた。

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