KAT-TUN解散 赤西仁が粋なメッセージ「それでも明日は来やがるもんで さぁ始めようか」

[ 2025年3月31日 23:23 ]

歌手の赤西仁
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 歌手の赤西仁(40)が31日、自身のSNSを更新し、この日で解散する古巣「KAT-TUN」のメンバーとファンに感謝と粋なメッセージを送った。

 「STARTO ENTERTAINMENT」は2月12日、3月31日をもって「KAT-TUN」が解散し、亀梨和也が退所することを公式サイトで発表。上田竜也、中丸雄一は個人として契約を継続する。この日は3人で生配信を行い、最後の活動を行った。

 KAT-TUNは2001年に亀梨、赤西、田中聖、田口淳之介、上田、中丸の6人で結成。結成メンバーでもある赤西は、「”KAT-TUN“いっぱいありがとう。KAT-TUNのみんな、Hyphenの皆様、一旦お疲れ様でした!」とXに投稿。メンバーやハイフン(ファン)をねぎらった。

 その上で「それでも明日は来やがるもんで さぁ始めようか」と、新たなスタートを呼びかける、粋な一言も添えた。投稿には「#KATTUN」「#Hyphen」「#THANKYOU」「#始まりの始まり」のハッシュタグも加えた。

 KAT-TUNは当時の事務所の中で異色の「ヤンチャ」な世界観が人気を集め、一躍トップアイドルに。ところが、メンバーが相次いで脱退。10年に赤西、13年に田中、16年に田口がグループから抜けた。

 脱退から15年、走り続けた古巣への感謝のコメント。ファンからは「仁くんありがとう KAT-TUNありがとう」「メッセージがあったかい!仁君らしいな」「仁くんこのタイミングでありがとう」「始まりの始まり、その通りだね!みんなまだまだこれから!」とさまざまな思いのこもった言葉が寄せられた。

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