小島慶子 商品券問題で再燃、政治とカネ問題の浄化へ皮肉提案「永田町で使うお金は小判に戻すとか」

[ 2025年3月18日 19:18 ]

タレント、エッセイストの小島慶子
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 元TBSアナウンサーでタレント、エッセイストの小島慶子(52)が17日、TOKYO MX「堀潤Live Junction」(月~金曜後6・00)にコメンテーターとして生出演し、石破茂首相が追及されている商品券問題を受けての政治とカネ問題についてコメントした。

 石破首相は3日に公邸で開いた自民党衆院1期生議員15人との会食に際し、首相事務所が土産名目で1人当たり10万円分の商品券を配っていた。複数の出席者らが証言し、首相も事実関係を認めている。党関係者によると、受け取った15人全員が後日、商品券を返却したという。首相は13日夜、記者団に対し「法的には問題ないと認識している」と強調。その後も国会で野党側から厳しく追及されている。

 鳥取県連所属の自民党・舞立昇治参院議員は16日、「商品券配布は歴代の首相が慣例として普通にやっていた」と発言。17日になって「事実誤認、推測に基づく発言」として撤回する旨のコメントを発表した。

 MCのジャーナリスト堀潤氏は「石破政権の現職の閣僚の方が、閣僚になる前の話でしたけど、選挙の前とか後とかに、幹部が紙袋に現金を入れて“ほい!”って渡しに来るって。“もう、頼むから。そういう時代じゃないんです。お引き取り下さい。受け取れないですよ”って。“いまだにそういうことがあるんだよ”って、つい数年前くらい前に聞いたばかり」とし、「知っている人は知っているんでしょう」と指摘した。

 すると、小島は「永田町で使うお金は小判に戻すとかね」と、皮肉をまじえ提案。「重いから持ち運ぶのが大変くらいのね。紙袋じゃ無理。カートじゃないと、悪目立つするくらいじゃないと」と、浄化されない政治とカネ問題にいら立ちを募らせていた。

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