一青窈 デビュー曲「もらい泣き」誕生秘話 大学時代に失恋し、もらったものとは「握りしめながら…」

[ 2025年3月18日 22:35 ]

歌手の一青窈
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 歌手の一青窈(48)が18日放送のTBS「この歌詞が刺さったグッとフレーズ!出会いと別れ…春の名歌詞」(後7・00)に出演。2002年リリースのデビュー曲「もらい泣き」の誕生秘話を語った。

 実は大学時代の自身の失恋経験からから誕生したという同曲。「当時、中目黒にナンとカレーを売ってるカレー屋さんがあったんですよね。で、私はフラれて目黒銀座でしめしめと泣いていたらシャッターがガラガラ…と開いて」としゃがんで泣いていると、インド人の店員からナンをもらったと語った。

 そのことがきっかけで元気が出たといい「友達に電話かける勇気が出て」と回想。「“ちょっと今、失恋して泣いてるんだけど”ってナン握りしめながら。その友達が来てくれて、もらい泣きしてくれたんです」と友人の様子から歌詞ができたと話した。

 すると、番組MCの加藤浩次が「そのカレー屋さんは、ナンだけでカレーはくれなかったんですか?」と質問。「ナンだけしんどいよね!ディップしたいよね」と語り、一青を笑わせていた。

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