坂上忍 中学時代父が「億近い借金抱えて逃げた」と明かす 俳優継続したのは取り立て屋に迫られて

[ 2025年3月18日 06:30 ]

坂上忍
Photo By スポニチ

 俳優の坂上忍(57)が17日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(後9・00)にゲスト出演。中学でやめようと思っていた俳優を続けた理由を明かした。

 坂上は2歳8か月で子役としてデビューし、天才子役と呼ばれた。父親のことを聞かれた坂上は「出版社とか経営してた」と語ったが、その後「保証人になって、ダマされちゃって、億近い借金抱えて」と明かした。

 子役として活躍していた坂上だが、中学生の時に「取り立ての人とかが来て“忍くん、もうちょっと働かないと返せないなあ”って」言われたという。その後「結局、親父が逃げちゃった」と語り、母が刺繍の内職やスナック務め、スーパーで値札貼りと3つの仕事を掛け持ちして借金を返していたという。

 坂上は「僕中学卒業で役者をやめようと思っていたんですけど、返さなきゃいけないから返すまでって約束で。それで劇団をやめて、大手の事務所さんじゃなくて、個人事務所にしたの」と説明した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月18日のニュース