「月曜から夜ふかし」 街頭インタで番組出演「年間300本」の有識者と遭遇 マツコも思わず「あっ!」

[ 2025年3月18日 06:50 ]

日本テレビ社屋
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 日本テレビ「月曜から夜ふかし」(月曜後10・00)が17日に放送され、恒例企画「個人的ニュースを聞いてみた件」の街頭インタビューで数多くの番組に出演している有識者に遭遇した。

 番組スタッフが北千住で手を後ろに組んで歩く男性に声をかけた。その男性を見たマツコ・デラックスは「あっ!」と思わず声をあげた。番組スタッフもすぐに気付き「先生ですよね?」と確認した。

 「そうだよ」と返答した男性は犯罪心理学者の出口保行氏だった。「めちゃくちゃテレビに出てる…」と番組スタッフの問いかけに「いっぱい出てます。年間300本は出てます」と答えた。

 また、「ちゃんと解説を求められる番組から、ちょっとふざけないといけない番組まで出てらっしゃるじゃないですか」と報道番組からバラエティー番組と幅広く出演していることについて触れられると「ちょっとじゃなくて、かなりふざけてる」と笑顔で訂正。

 続けて「報道ステーション、全力!脱力タイムズ、news zeroって出ることがある。前後の報道番組では悲惨な殺人事件について解説をして、その真ん中に挟んでる脱力タイムズでは、わけのわからないセーラー服来て踊ってる…みたいな」と差が激しいことを伝えた。

 そして、一番キツかった仕事について聞かれると「なんでしょうね…やっぱり…ブルゾンちえみをやったことですかね。信じられないよね」と柔和な表情で振り返り、マツコらを笑わせた。

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