白洲迅「もう“サレ”てて嫉妬心」 24日開始テレ朝主演ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」

[ 2026年4月24日 05:00 ]

「余命3ヶ月のサレ夫」の制作会見に出席した(左から)新川優愛、庄司浩平、白洲迅、桜井日奈子、高橋光臣
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 俳優の白洲迅(33)が23日、24日開始のテレビ朝日主演ドラマ「余命3ヶ月のサレ夫」(金曜後11・15)の制作会見に出席した。

 病で余命宣告され、妻には不倫され「心優しきどん底系・サレ夫」とも称される役どころに「悲劇の多重奏。そんなに奏でないでほしい」と苦笑い。そんな主人公を支える後輩役の庄司浩平(26)から「悲しみのトータルパッケージ系主人公」とイジられると「プラスアルファしなくていいのよ」と返して、笑いを誘った。

 妻を演じる桜井日奈子(29)は悪女デビューとなる。身を削る思いで撮影に臨んでいるが、不倫相手役の高橋光臣(44)から撮影初日に「どんなに嫌われても僕は味方」と言われて救われたという。白洲はそのやりとりを知った時の心境を「もう始まってる。もう“サレ”てて嫉妬心」と明かした。まさに劇中さながらの泥沼感あるエピソードが飛び出した。

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