橋下徹氏 大谷インスタのPR効果を称賛の一方で…政府のPRに苦言「くだらない政策ばっかりやるなら」

[ 2025年3月17日 15:08 ]

橋下徹氏
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 元大阪府知事、元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(55)が17日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演し、ドジャース大谷翔平投手(30)のSNSでのPR効果を称賛しつつ、政府の無策ぶりを嘆いた。

 番組では、カブスとの開幕シリーズ(東京ドーム)のため帰国中の大谷と山本由伸投手、佐々木朗希投手が、チームメートや家族を招待して主催した夕食会の動画を紹介。大谷が自身のインスタグラムにアップしたもので、フレディ・フリーマン内野手が苦手だったという、生うにに挑戦し、「悪くないね!」と笑顔を見せるというものだった。

 器用にはしを使って食べる姿に、橋下氏は「はしも使って食べていた。日本の文化も学んでいただいてありがたいですね」と、喜びを口にした。

 また「大谷さんのインスタグラムで流れているんですかね?」と確認しつつ、「世界中の人がこれを見てくれれば日本のPRというか、そういうのに…」と、何よりの宣伝効果を主張した。

 そのうちに政府への怒りがこみ上げてきたのか、「無駄な政府の予算とか、そういうのに使わなくていいですよ。日本のPRとか、くだらない政策ばっかりやるんだったら。こういう画像でやってもらう方が…こういうむしろここにお金を入れた方が(いい)。変な予算ばっかり」と爆発。「オアシズ」大久保佳代子から「どこからでもスイッチが、凄い」と驚いていた。

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