いしだあゆみさん死去 76歳、甲状腺機能低下症のため 「ブルー・ライト・ヨコハマ」ヒット

[ 2025年3月17日 15:12 ]

いしだあゆみさん
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 歌手のいしだあゆみさんが11日、甲状腺機能低下症のため、都内の病院で死去した。76歳。17日に所属事務所が発表した。

 いしださんは「ブルー・ライト・ヨコハマ」のヒットなどで知られ、女優としても活躍。フジテレビ「北の国から」で田中邦衛さん演じた五郎の妻やTBS「金曜日の妻たちへ」での名演でもお茶の間の人気を博した。

 「ブルー・ライト・ヨコハマ」は累計150万枚のミリオンヒットとなり、NHK紅白歌合戦で3度歌唱した。

 プライベートでは俳優萩原健一さんと1980年に結婚したが、1984年に離婚している。

 所属事務所「イザワオフィス」の発表は下記の通り。

 弊社所属アーティストいしだあゆみは、令和7年3月11日4時48分、甲状腺機能低下症のため、東京都内の病院にて76歳で永眠いたしました。

 ここに謹んでお知らせ申し上げますとともに、生前中に賜りましたご厚誼に心より御礼申し上げます。

 葬儀につきましては近親者のみで執り行われましたことを併せてご報告申し上げます。また、誠に勝手ながらご香典、ご供花、ご供物の儀は固くご辞退申し上げます。お別れの会なども故人の遺志により行なう予定はございません。

 これまでいしだあゆみを応援してくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

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