相田翔子 25年来の仲良し人気タレントとの交流明かす 初対面で日本酒を 結婚式では「裏方に…」

[ 2025年3月17日 15:04 ]

相田翔子
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 元「Wink」で歌手の相田翔子(55)が17日放送のフジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にVTR出演。仲良しの人気タレントとの交流について語った。

 この日のゲストはタレントで美容家のIKKO。番組ではIKKOとプライベートでも25年の付き合いがあるという相田に事前インタビューを行った。

 相田はIKKOとの出会いについて「私がソロ写真集を出版するという話になって、29歳の時だったんですけれども、その時のヘアメークさんがIKKOさんで」と振り返った。

 「ソロとしての初写真集だったので、たぶん表情がガッチガチで」とも回顧したが、IKKOからは「翔子ちゃん、今の雰囲気、ふわっとした顔、いいわよ」などと声をかけられたという。

 それでもまだ緊張していると「翔子ちゃんこれ一口含んでみ、緊張ほぐして」と日本酒を差し出されたとし「きゅっと飲んで、表情を和らげたり、緊張を和らげてくださったりして最高の私のアドバイザー。なんか凄い信頼していて。大好きになっちゃって。仲良しになりました」を目を細めた。

 自身の晴れ舞台でも気配りをしてくれたという。自身の結婚式にIKKOは「私やるわよ」とヘアメークを買って出てくれたとし「大阪かどこかから飛んで帰って来てくださって。そのまますっぴんでヘアメークしてくださって」。

 会場にはIKKOの席も用意していたが「私たちは今日は裏方に徹するから、席はいらないから」と固辞。相田は「本当にすっぴんのまま赤いエプロンして隙間からこうやってずっと見て、IKKOさんのプロ意識というか、そういうとこ凄いなあって」と感動したと明かした。

 それでもIKKOに直してほしいこともあるという。「IKKOさんの作るヘアメークって素晴らしいんですけど、ピンをどんどんどんどん刺すんですけど、ちょっと嫌なことがあると、ブスッ、ブスッて。“翔子ちゃん、こんなことがあってね”ブスッ、ブスッて」「怒りが私の頭に。ピンでやられるので」と力が入りすぎて痛くなることがあると訴えた。

 さらに「朝8時頃、凄い健康的な時間に電話が来て長電話」をするというが、IKKOは「翔子ちゃん、これ言わないんでよ」と延々と自身の話をし「9割IKKOさんの話で」とぶっちゃけ。

 「“じゃあね”って切った後で、結局IKKOさんの話で終わっちゃったなって。話したいことがいっぱいで雪崩が起きてるので、私の話を聞いてほしい」とぼやいてみせた。

 スタジオでVTRを見たIKKOは大笑いしながら「翔子ちゃんのあの言葉は、もうこれで~す」と「〇」の札を掲げてみせた。
 

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