IKKO 超大物お笑い芸人から話を振られ「手が震えちゃって…」 “どんだけ~!”誕生裏話明かす 

[ 2025年3月17日 13:01 ]

IKKO
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 タレントで美容家のIKKO(63)が17日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。「どんだけ~」誕生の裏話を明かした。

 MCの「ハライチ」澤部佑はさまざまな“IKKO語”と呼ばれるフレーズについて「実は誕生の裏に、いろんな大物芸人が関係していた」と紹介した。

 IKKOは「ある時期に準レギュラーっていうのを何本かやらせてもらってたんですよ」と回顧。当時は「会話がどうやっていいか分からない。振られてもしゃべれない」と悩んでいたとした。

 出演前には美容室で髪をセットしてもらっていたが、悩んでいると、美容師から「どうかしたんですか」と質問が。「急に振られても何話していいか分からないの」と吐露すると、「(新宿)2丁目で“どんだけ”ってはやってるから、“どんだけ”って言っていればいいんじゃないですか」「同じ組合員だからいいんですよ」とアドバイスを受けた。

 IKKOは「刷り込み早いんですよ。思い込みが激しいから。もうそればっかりになって」とさっそく実践しようと意識。そうして日本テレビ系「ダウンタウンDX」のスペシャル番組に出演した際、浜田雅功から話を振られたという。

 「それで“来た、どうしよう”ってこうなって、あたしの中では5分ぐらいしゃべれてないような感じ」の空白が。それでも「ピンチはチャンスで、刷り込みみたいなのが、“どんだけ、どんだけ、どんだけしゃべってればいい、どんだけ”」と浮かんできたと言い、とっさに「どんだけ、どんだけ、ど~んだけ~!」と叫ぶことができたという。

 その際「それであたしのは、手が緊張しすぎちゃって、手が震えちゃったんですよ」と偶然お決まりの動作が飛び出したというIKKO。すると共演者らも「どんだけ~!」「どんだけ~!」とまねをして大ウケしたと言い「そしたら次の日から人生が変わっちゃった」とぶっちゃけた。

 「本当よ、本当。だからあたし何にもできないのに、ただ緊張してこうやっただけで“どんだけ~”になっちゃって、世の中がね、“どんだけ~”を受け入れてくれた」と笑顔。

 澤部は「結局会話できないっていうのは解決はしてないですよね」とツッコミを入れた。IKKOは「そうそうそう。だけどね、深いこと考えても、あたしできないから、波に乗っていけばいいのかなって」と平然と話した。

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