丸山隆平「“故郷に錦を”というのはまさに」京都で主演舞台「浪人街」 

[ 2025年3月15日 04:00 ]

舞台「浪人街」で主演する丸山隆平
Photo By 提供写真

 SUPER EIGHTの丸山隆平(41)が14日、主演舞台「浪人街」(4月2~10日、京都南座)の取材会をリモートで行った。

 現在、東京・新橋演舞場で上演中で「始まる前より、やはり違う感覚がある」と手応えを感じている真っ最中。愛知・御園座での上演を経て南座での公演となるが、丸山にとっては出身地京都、しかも歴史ある劇場での主演舞台には特別な思いがある。「祇園の入り口の華やかな劇場で、まさか自分がそこに立つなんて、という思い。勝手に凱旋(がいせん)公演というか、故郷に恩返しというか。“故郷に錦を”というのはまさにこのこと、という思い」と襟を正した。

 1928年に公開された同名映画の舞台化で、アンダーグラウンドな浪人の世界を描く本格時代劇。ダイナミックな殺陣が見どころのひとつで丸山は「体作りは意識しました。加圧トレーニングとかは毎日やっていて、ちょっとしたアスリート気分」と話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年3月15日のニュース