ももクロ玉井詩織 契約終了間際の滑り込み加入「ちょうど歌って踊るグループを作るという話が」

[ 2025年3月15日 19:50 ]

玉井詩織
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 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」玉井詩織(29)が、15日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、グループ結成秘話を明かした。

 事務所の社長と知り合いの人から、「芸能界に興味ない?」と誘われ、小4で事務所に入所。「私としてはもともと好奇心おう盛なタイプだったので、やってみる?って言われた時にちょっと楽しそうだし、やってみようと」と、興味津々で始めたという。

 ところが、最初から仕事があるわけでもなく、「ダンスレッスンと演技レッスンとか、習いごとの延長みたいな感じ」だった。MCの「サバンナ」高橋茂雄からは「それが何でももクロになるんですか?」と疑問が飛んだ。

 玉井は「何でなんですかね?」と返しつつ、自身が当時、書いていたプロフィルに言及した。「趣味・特技みたいなのでいろいろ書くんですけど、趣味・特技にあんまり書くことがなくて、趣味のところにダンスって書いていたんですよ」。そんな中、事務所との契約があと1年ほどと迫ってきたという。「最後に、プロフィルが回るらしいんですよ、最後のチャンスみたいな感じで。ちょうどそのタイミングで、女の子の歌って踊るグループを作るという話があったみたいで。その時に拾われたのが、私とリーダー(百田夏菜子)なんですよ」と振り返った。

 プロフィル欄の「ダンス」という一言が効いたようで、「プロフィルに“ダンス”って書いてなかったら、私は今ここにはいなくて」と、不思議な運命を明かした。

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