高橋文哉 仮面ライダーで演じた「つまらない芸人さんの役」で参考にした芸人の名を明かす

[ 2025年3月15日 20:18 ]

高橋文哉
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 俳優の高橋文哉(24)が15日放送のTBSラジオ「ナイツのちゃきちゃき大放送」(土曜前9・00)に出演し、「凄いつまらない芸人役」で参考にしたお笑い芸人の名を明かした。

 俳優として、いろんな役に挑戦していることを語った高橋に、パーソナリティーを務めるお笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之が「コメディー系の役とかもあったりもしました?今まで。お笑い系の…」と聞くと「仮面ライダーが、元お笑い芸人の役だったんです」と答えた。

 高橋は19年9月から放送のテレビ朝日系「仮面ライダーゼロワン」で主演を務めたが、「仮面ライダーのシステムをつくっている人の孫みたいな役で、おじいちゃんが亡くなって、跡を継げって言われて、お笑い芸人をやめて継ぐ」と設定を説明した。

 撮影の頃は19歳だったが「毎日ギャグやっていましたね。役で。凄いつまらない芸人さんの役だったので、リスペクトする芸人さんもおらず、自分の中で勢いを出しながら…」と語った。

 「ナイツ」の土屋伸之から「誰かのマネをして滑ったら問題ですもんね」と言われると「“誰を参考にしましたか?”って凄い聞かれるんですけど…。いないこともないんです実は…。でも絶対言えない」と答えた。

 それでも塙が「言った方が多分その人、喜ぶ」と言うと高橋は「本当ですか?」と言い「サンシャイン池崎さん」と明かした。

 だが、「でも、スベリ芸をマネたというよりは、勢い系だったんですよ。体当たり系で、喉潰してナンボだみたいな」と説明し「ダジャレを勢いで言ってシーン…ってするみたいな役だったんで、池崎さんとは全然違うんですけど、でもテンションの持っていき方というか、ここを落としてここを上げるみたいのは、池崎さんから勝手に盗ませてもらった」と感謝していた。

 また、高橋はラジオのパーソナリティとしても活躍しているが、塙から「誰かと2人でやるとしたら誰を選ぶ?」との問いにも「それはサンシャイン池崎さんです。やっぱ勢いで1時間乗り切りたい」と言い“師匠”と呼んでいた。

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