ももクロ玉井詩織 下積み時代の「今では絶対アウト」な指示 サバンナ高橋「こんなパワーワード…」

[ 2025年3月15日 20:32 ]

玉井詩織
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 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」玉井詩織(29)が、15日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週土曜後6・00)に出演し、デビュー当初の超多忙時代について語った。

 08年に6人組で「ももいろクローバー」を結成。インディーズデビューに向け、全国のヤマダ電機の店舗をツアーで回る、駆け出しアイドルらしい活動も経験した。

 10年に「行くぜっ!怪盗少女」でメジャーデビュー。高橋から「一気に忙しくなった?」と問われると、玉井は「ヤマダ電機もやっていたので、平日は学校もあったので、学校に行って、レッスン…。学校、ヤマダ、学校、ヤマダだった」と笑わせた。

 当時は1日6公演という鬼のようなスケジュールだったという。「1公演の間が、1時間あるかないかくらいで。その間におなかを満たさないといけないじゃないですか?」と、舞台裏のドタバタぶりを回顧。さらに「時間がない!マネジャーさんに“トイレ行きたいです”って言ったら、“お前らにトイレなんか行く時間なんかないんだよ!汗で出せ!”って言われて」とも振り返った。

 高橋は「汗で出せ?こんなパワーワード聞いたことない!」と大喜び。玉井は「今の時代では絶対アウトなんですけど」と振り返っていた。

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