ラランド・サーヤ 相方・ニシダの“詐欺行為”暴露「たぶんシンプルに詐欺師」「明らかなやつです」

[ 2025年3月9日 10:32 ]

お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ
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 お笑いコンビ「ラランド」のサーヤ(29)が8日放送のTBS「人生最高レストラン」(土曜後11・30)にゲスト出演。相方・ニシダ(30)の“詐欺行為”を暴露する場面があった。

 ラランドは昨年3都市で行った単独ライブは即完売、YouTubeの登録者数は100万人超の今最も勢いのある若手お笑いコンビ。21年に設立した個人事務所「レモンジャム」に所属し、サーヤが社長を務め、副社長はマネジャーで、ニシダは社員。

 番組MCの「極楽とんぼ」加藤浩次は「コンビとして、サーヤがいろんなことを考えて、ニシダ君と一緒にやってるって感じかな?」と質問すると、サーヤは「そうですね。ニシダから何かが生まれたことは今まで1度もないです」とキッパリ。自身は芸人としての活動と並行して、バンド活動も行っているが、「ニシダはニシダで小説めっちゃ書くんで」とした。

 加藤が「本好きなんだよな。だって年に100冊以上読むんでしょ?」と聞くと、ニシダは「本好きで最近は、あの小説を新しく出したりとかして。(年に100冊以上)読みます」と話した。

 ただ、サーヤは「自分が出した本に感想のメッセージをファンの方が送ってくれたら、プレゼント的な感じでニシダからメッセージをちゃんと送ります、1人1人にっていうので販売して2年経ってもまだその返信してなくて」と暴露。これには「サバンナ」高橋茂雄は「え?」と絶句。

 サーヤが「たぶんシンプルに詐欺師」と指摘すると、加藤も「それはもう本当に明らかなやつだよね」とあきれた。

 サーヤは「明らかなやつです」とうなずくと、ニシダは「いや、全然それは大丈夫です」と自信満々。加藤が「何が大丈夫なの?」とたずねると、ニシダは「その期日を設定してなかったんで」と主張した。

 さらに、ニシダは「50通ぐらい来て、半分ぐらい返したところで、なんか忘れてて。ただ、その期日書いてないんで」と言い訳。これに、加藤は「その1点なんだ。借金払わないやつも“1回目払ったでしょ?”なんで。“払う気ありました”って言うんで、借金返さない。分かっててやるヤツいるのよ」とした。

 サーヤは加藤の熱量に「すごい熱が入っちゃって」と苦笑。加藤は「いや本当だよ。俺もう何回やられたことかだよ」と訴えた。

 それでも加藤が「それはいつかいやるのな、25人に」と確認すると、ニシダは「いや、もちろんやりますよ、残りも」と誓っていた。

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