実は歴史的偉人の末裔 「花さか天使テンテンくん」漫画家、かわいすぎるコラボ公開「うわ、これ懐かしい」

[ 2025年3月7日 17:16 ]

小栗かずまた氏X(@kazumata_oguri)から

 人気漫画「花さか天使テンテンくん」などで知られる漫画家の小栗かずまた氏が7日、自身のX(旧ツイッター)を更新。自身の先祖がNHK大河ドラマの題材として選出されたことに言及した。

 今月3日、2027年に放送される大河ドラマ第66作が発表された。タイトルは「逆賊の幕臣」で、主演は俳優・松坂桃李(36)。勝海舟のライバルと言われた幕末の天才的官吏「小栗上野介忠順」が題材となる。

 実は、小栗氏の曽祖父にあたる人物。小栗氏は発表当日に「丁度昨日お墓参りしたばっかりでした。はっきりいって信じられません。ひいひいおじいちゃんが大河ドラマになるとは」と驚きをつづっていた。

 この日は「小栗上野介のトートバッグに入って、2027年の大河ドラマをワクワクして待つテンテンくん #逆賊の幕臣」と、主人公・テンテンくんと小栗上野介の時代を超えた“スペシャルコラボ”を公開した。

 この投稿には「うわ、このぬいぐるみ持ってたな」「懐かしい」「これが作者のご先祖様か…」と、さまざまなコメントが寄せられた。

 大河ドラマの主人公は幕臣・小栗上野介忠順(おぐりこうずけのすけただまさ)。“勝海舟のライバル”と言われた男で、日本産業革命の地・横須賀造船所を造った。日本初の遣米使節となって新時代の文明を体感し、新しい国のかたちをデザインした江戸幕府の天才。だが、明治新政府に「逆賊」とされ歴史の闇に葬られた。

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