有働由美子“女子アナ”で一括りにされることに違和感「してねー人の方が多いだろうが!」

[ 2025年3月7日 17:19 ]

有働由美子
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 フリーアナウンサー有働由美子(55)が7日、ニッポン放送「うどうのらじお」(金曜後3・30)で、「女子アナ」として一括りにされることへの違和感を語った。

 メッセージテーマが「何様?」だった前週に「めちゃくちゃ言いたかったけど言い忘れたことがある」と前置きし、「“女子アナってさあ~”って言う輩いるじゃない。お前何様だよって思うことありません?」とアシスタントの同局・熊谷実帆アナウンサーに問い掛ける。「“女子アナってさあ、目立っちゃって、だいたい野球選手かタレントと結婚するじゃん”みたいな。いや、してねーし、アタシ!てか、してねー人の方が多いだろうが!」と大声で突っ込み、熊谷アナから「荒ぶってますね」と苦笑いされた。

 アナウンサーの仕事は表に出ることだけではないと説明する熊谷アナに、「出てる瞬間は50分の1くらいじゃないですか、その前の準備とかね。そのほかはいちサラリーマンでしょう?」と有働も同意。「よく“有名税でしょう、それは”みたいに言われるけど、出てようが出ていまいが同じサラリーですが、何か?みたいな。やってから言えよ、みたいなことありません?」とNHK時代に局アナを経験した立場から語った。

 「有働さんも今でも言われるんですか?」と現在でも一括りにされるか聞かれると、「もう“女子アナ”は言われなくなって久しいです。だから私が今怒ってるのも“お前何様だよ、違うだろ?”みたいに思われてるかもしれない」と笑った有働。そして「よく言ってくれた、っていうアナウンサーもいると思う」と熊谷アナから感謝されると、「明るく楽しげに軽めにやってくださいみたいな番組トータルとしてのがあるかもしれないけど、1人の人間の一面だけ出してるのをそこだけ切り取られる仕事とはいえね…っていうのを分かったうえで全部引き受けてやっているが、“女子アナってさ”と一括りにされると、何様?っていうのありますよね」ともやもやした思いを語った。

 世代や出身地で一括りにされることもあると言うと、「有働さんもたまに括る時ありますよね。関東の人はとか日本ハムファンはとか巨人ファンは…野球で多いかな」と熊谷アナ。大の阪神ファンの有働は「でもあれはだいたいそうよ!」と言い放ち、スタジオを盛り上げていた。

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