泉房穂氏 日本維新の会に「予算案に賛成してから、野党モードの“フリ”をしても意味はない」

[ 2025年3月7日 10:13 ]

泉房穂氏
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 兵庫県明石市の前市長・泉房穂氏(61)が7日、自身のSNSを更新。日本維新の会が参院審議で社会保障改革、企業・団体献金禁止などを強く求めていることに言及した。

 2025年度予算案の衆院採決で賛成に回った維新は、参院審議では一転して“野党化”。

 6日の参院予算委では、維新の柴田巧議員が自民党が提出した政治資金規正法の改正案について、公開の対象にならない政党支部があることや公開される金額の割合が小さいことなどを挙げ、「中途半端な公開ではなく禁止すべき」と指摘するなどした。

 泉氏は「維新一転『野党モード』に 与党寄り批判を懸念」と題された記事を引用し、「予算案に賛成してから、野党モードの“フリ”をしても意味はない。『企業・団体献金の全面禁止』に本気なのであれば、それを予算案賛成の条件にすれば良かっただけだ。今さら野党の“フリ”をしても遅過ぎる」とつづった。

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