千原せいじ 世界70カ国で一番怖かった国 「お前、きょう金曜日だぞ!」身も縮む恐怖体験の数々

[ 2025年3月7日 06:10 ]

千原せいじ
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじ(55)が、1日に放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。怖かったという他国での出来事を振り返った。

 番組のロケなどで世界70以上の国・地域を回ったせいじ。「一番怖かった国」の話題になると、南アフリカ共和国だと答え、現地での様子を明かした。

 空港までタクシーに乗車した際、運転手が道に迷い、搭乗時間に間に合わない可能性があった。ところが「誰かに道を聞いてくれ」と運転手に話すと、「聞けない」と拒否された。その理由が「こんな外国人を乗せた車が迷子になって、誰が本当のことを教えてくれるか」と危ない理由だと明かされたという。

 「特に深夜とか早朝は。信号で止まったら囲まれる」と、場合によっては信号無視が当たり前。「止まった方が危ない。角にいっぱいギャングがいて、銃を持っていたりするから」と恐怖体験で身の縮む思いをした。

 ある時は「金曜日の15時」にホテル周辺を散歩するため外出しようとすると、フロントで「どこに行くんだ。ホテルにいろ」と命じられた。せいじは「夜中ちゃうし、大丈夫やろ」と高をくくったが、「お前、きょう金曜日だぞ!」と怒鳴られた。

 「金曜日」の意味を尋ねると「クリスチャンが多いから、土日はゆっくりしたい。金曜日は早めにギャングが動き出す」というまさかの理由。「もう、ギャングという職業やねん」とお国事情を明かし、明石家さんまも「日本人の感覚のギャングとは違うのか」と驚いていた。

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