さんま「去年一番笑ったニュース」 まさかの大転身果たした人気芸人に「このチョイスが芸人にあったか」

[ 2025年3月7日 06:00 ]

明石家さんま
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 明石家さんま(69)が、1日に放送されたMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(土曜後3・00)に出演。昨年、最も「笑った」というニュースを振り返った。

 この日はお笑いコンビ「千原兄弟」の千原せいじ(55)がゲスト出演。せいじは昨年5月に自身のインスタグラムで「天台宗 千原靖賢和尚となりました」と仏道の修行に入ったことを報告し、周囲を驚かせた。

 さんまは番組冒頭で「これはこれは僧侶」とせいじに向かって手を合わせてお辞儀する“ボケ”。「去年やな?一番笑ったニュース。このチョイスが芸人にあったか、と思って。せいじ、すごいなと」と笑った。

 仏門に入った経緯について、せいじは友人から僧侶になることを勧められと明かし「53歳で全く知らん世界に入るのめっちゃおもろいな」と感じたという。そこで動物専門の僧侶になることを決断した。

 次長課長・河本は「昔からせいじさんの人脈が凄い。だってパッキャオと横並びで写真撮るなんて、ウソでしょ」と、今回の仏門に限らず、せいじの交友関係の広さについて言及した。

 そんなせいじは「こないだ10年ぶりに会った」とボクシング元世界6階級王者でフィリピンの英雄とも言われるマニー・パッキャオと再会したと明かし、写真撮影したエピソードも披露。さんまも「パッキャオは将来、フィリピンの大統領になる人物やで」と驚いていた。

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