渡部建 仕事も食も「全部一生懸命やる」今後は「地方のおいしいご飯さんとか…」“食通”130人と交流

[ 2025年3月7日 20:32 ]

フォトセッションで笑顔の渡部建(撮影・小渕 日向子)
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(52)が7日、都内で自身が主宰する「アンジャッシュ渡部の食いしんぼ広場 100人オフ会」を開催し、全国から集まった約130人の“食通”仲間と笑顔で交流。今後の野望を語った。

 現在、食のスキルを生かしたグルメコミュニティ「アンジャッシュ渡部の食いしんぼ広場」を展開している渡部。全国にいる参加者と、地元に根付く名店を紹介しあったり、有名店に行く計画を立てたり、交流を行っている。

 食を通じたつながりが広がり「おいしいもの好きが集まる空間が好きだなって、改めて再認識している」という。

 今後の野望について「食いしんぼ広場を盛り上げつつ、地方のおいしいご飯さんとかいっぱい行きたいですね」と笑顔。2人の子供を連れてのグルメツアーは簡単ではないが「日本全国、また国外含めて、しばらくなかなか行けてないので足を運びたい」と新しい味との巡り合わせを待ちわびる。

 活動自粛から復帰後は「凄く体を張ることも増えた。20代の新進芸人みたいなことばっかりやってる」と渡部。初心に立ち返り「全部、一生懸命やる。全力で、怪我しない程度でやる」と目を輝かせた。

 この日の舞台は、半年先まで予約が埋まる寿司の名店「有楽町かきだ」。約130人のグルメ好きが集い、食を通じてつながりの輪を広げた。地元の名物や自ら経営する店のメニューを持ち寄る参加者もいて、大盛況となった。

 

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