Kep1er 7人体制で初の日本公演 シャオティン「今までで一番幸せな思い出になりそう。愛してる!」

[ 2025年3月7日 04:00 ]

7人体制となって以来、初の日本公演を行ったKep1er
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 日中韓の女性7人組「Kep1er(ケプラー)」が5、6両日、パシフィコ横浜でコンサートを開催した。昨年7月に7人組の新体制となって以来、日本での公演は初めて。4月30日に発売するEP「AGAINST THE WORLD」の収録曲「Yum」を含む全16曲を披露し、2日間で1万人のKep1ian(ファンネーム)を熱狂させた。

 午後7時、「TIPI―TAP」のイントロが流れると、会場は大歓声に包まれた。1階の客席後方からメンバーが姿を見せると、地鳴りのような声援。ステージに上がった7人はパフォーマンスしながら「横浜!会いたかったよ~」「愛してる!」とファンとの再会に歓喜。キム・ダヨン(22)は「また会えるのをずっと待っていました。ほんとにほんとに会いたかったです!」と絶叫した。

 韓国のオーディション番組「Girls Planet 999」を経て、2021年10月に結成。翌年1月に2年6カ月の期間限定でデビューすると、「WA DA DA」のミュージックビデオの再生回数が1億8000万回を超えるなど大ヒットし、世界的な人気を獲得した。24年7月で9人体制での活動を終了したが、その後、7人体制で新たにスタートした。

 そして迎えた7人体制で初となる日本での公演。日本人メンバーがヒカル(20)のみとなり、ユジン(28)は「心配でした」と本音を漏らしたが、圧巻のパフォーマンスで瞬く間に会場に一体感をもたらした。パフォーマンスだけでなく、ゲームコーナーでもファンと積極的に交流。メンバーが客席のkep1ianを指名して一緒にダンスを踊るなど、約8カ月ぶりとなる日本公演を存分に楽しんだ。

 2日間、ファンとかけがえのない時間を過ごし、シャオティン(25)は「今までで一番幸せな思い出になりそうです。愛してる!大好き~」とメッセージ。ユジンは「これからも7人の活動をたくさん頑張りますので、これからも一緒にそばにいてください!」と熱く呼びかけた。

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