デーブ大久保 自身のアドバイスで地元施設が“日本一”になっていた「大好きだから」

[ 2025年2月27日 12:59 ]

デーブ大久保氏
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 元楽天監督でタレントのデーブ大久保(58)が27日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。自身のアドバイスで、地元の水族館が“日本一”になったと明かす場面があった。

 この日は「茨城が№1だっぺSP」と題し、タレントの鈴木奈々、お笑いコンビ「カミナリ」とともに登場。茨城県民が誇る隠れたナンバー1の一つとして「デーブの助言でサメの種類日本一」と紹介された。

 茨城県大洗町出身のデーブは「これ水族館を新しくする時に、僕の中学の同級生が県庁に勤めてて電話があって」と同町のアクアワールド茨城県大洗水族館がリニューアルする際に相談を受けたと言い、「そりゃあサメしかあんめえ」とアドバイスしたと回顧。

 「俺はサメが大好きだから、サメがいっぱいいる水族館にしてくれって言ったんですよ」とデーブ。MCの「ハライチ」岩井勇気が「大洗の水族館、サメだらけなんですよ」と話せば、「カミナリ」石田たくみは「飼育数が日本一」と胸を張り、スタジオからは驚きの声が上がった。

 デーブは「やってくれたのはいいんだけど、俺ホホジロザメが一番好きだから、これを連れてこいって言ったら、ホホジロザメはでかくて子供がまず見つからないと。そんででかいから、それを運んでくる水槽がないんですよ。泳いでなくちゃ死んじゃうんで、それで飼育ができたことがほとんどないんですよ」と告白。

 「だから大洗もそれは無理だけど、じゃあタイガーシャーク(イタチザメ)がいいっぺって。タイガーシャークをなんとか入れてくれって、タイガーシャークがいるんですよ」と目を細めた。

 サメ好きになったは映画「ジョーズ」の影響だったと言い、「それからファンになってサメが大好き」と力説。「シャチも好きで、(千葉・)鴨川シーワールド行って一人で泣いてますから」とうれしそうに話した。

 石田が「デーブさんの助言っていうのは僕らも知らなかったから」と感心すると、デーブは「大したことないと思うよ」とふんぞり返った。

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