田中道子 家選びの失敗談 外からカメラ向ける人たちが…「家だとパンイチなんですよ」 上田晋也ツッコミ

[ 2025年2月27日 21:50 ]

田中道子
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 女優の田中道子(35)が、26日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜 2時間SP」(後9・00)にゲスト出演し、家選びの失敗談を明かした。

 「物件好きな女」のテーマトークで登場。田中は22年に一級建築士試験に合格した“建築のプロ”だけに、そのこだわりは注目を浴びた。

 ある時、「見た目とかで気に入って、この家にする!って決めた家があった」という。ところが、しばらくしてある問題が発生した。「しばらく住んでいて、快適に住んでいたんですけど、外観がデザイナーズ(マンション)すぎて、SNSでバズっちゃったんですよ」。建物を撮りに来る人たちが大挙、押し寄せるようになったという。

 「ある日、カーテンを開けたら、写真をいっぱい撮られてて。カーテン開けられなくなっちゃったんです」。さらに「しかも私、家だとパンイチ(パンツ一丁)なんですよ」と告白。「もしかしたら写ってるかもとか思って、びっくりしてます」と話すと、MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也からは「パンイチをやめた方がいいよ。とりあえず」とまっとうなツッコミを受けていた。

 また、セキュリティーが厳しいマンションに住んだ時の苦い経験も明かした。「厳しすぎて、カギがないと自分が住んでいる階層に行けない」といい、郵便物を受けたり、ゴミ捨てに行くのにも「常にカギを持っていかなくてはいけない」と明かした。

 ところが、カギを忘れてゴミ捨てに行ってしまうこともしばしば。「ノーブラみたいな状態でゴミ捨てに行ってるから…」と明かすと、再び上田から「ノーブラで出て行くなよ!」とツッコまれていた。

 「ズボラなんで、見せられない状態でダウン着てとか行っちゃう。ゴミ置いて…はっ!てなって」。そのマンションでは、カギを開けてもらうために「同じ階の人に助けを求めないといけない」というシステムだという。「ピンポンとかして。夜中とかに(ゴミ捨てに)行くから」。ご近所に迷惑をかけてしまう状況だというが、「いつも、“お互い忘れるよね”って仲間がいるんですよ。その人だけはいつも出てくれるんですよ。お互い様だねって助け合ってる」と、助け合って事なきを得ていたという。

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