やす子「あまり家庭環境は良くなかった」 2歳時に両親が離婚「パンの耳で…生きるために必死」

[ 2024年6月25日 10:33 ]

やす子
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 お笑いタレントのやす子(25)が24日に放送された日本テレビ系「人生が変わる1分の深イイ話2時間SP」(後9・00)にVTR出演。知られざる過去について語った。

 「35歳までには子ども食堂を作りたい」と明かしたやす子。その裏にはかつての経験があったようで、「あまり家庭環境は良くなかった」と切り出し「両親は、(自分が)2歳ぐらいで父親とは別れてるので」と幼少期に両親が離婚していたことを告白した。

 母親に引き取られたものの、女手一つで子育てするのは厳しく貧しい家庭環境だったという。「母親は朝早くから夜遅くまで働いているイメージで“大変そうだなあ”っていう」と回想。さらに「洗濯機が無かったのでシャンプーで体操服洗ったりとか、パンの耳で過ごしてた夏休みは覚えてますね」とした上で「生きるために必死だったかな」と振り返った。続けて「あと、友達に家庭環境が悪かったことを悟られたくないなと思って明るく振る舞ってました」と苦しい胸の内を吐露した。

 また「母子家庭でなかなか厳しいときもあって“これ食べたいのになあ”とか“お腹いっぱい食べたいなあ”って思ってた時があって」と回顧。その当時、「子ども食堂みたいなものがあったんですけど、そこにお世話になったりして。今、子供たちの中で“おなか減ってるなあ”とか“いっぱい食べたいなあ”っていう子たちにいっぱい食べさせたいなっていうのはありますね」と今後の目標を示した。

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