加藤登紀子 収益は能登半島地震の被災者支援に寄付 母校東大で7月に単独公演

[ 2024年6月25日 05:05 ]

ロシアの作曲家・ラフマニノフが愛用した1932年製のスタインウェイピアノの音色を確かめる加藤登紀子
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 歌手の加藤登紀子(80)が24日、東京都文京区の母校・東京大学内にある安田講堂で7月14日に開く初の単独公演の取材会を行った。

 ロシアの作曲家ラフマニノフが愛用した1932年製のスタインウェイピアノで「さくらんぼの実る頃」、同大同窓生オーケストラの演奏で「イマジン」などを歌唱する。

 収益は能登半島地震の被災者支援に寄付する。4月に石川県七尾市など被災地を訪れたといい、「能登を見てほしい」と訴えた。

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