伝説的バラエティ番組P「みんなが笑えるもの無い」 今のTVに私見「報連相は会社滅ぼす」松村邦洋も共感

[ 2024年6月19日 17:24 ]

松村邦洋
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 伝説的バラエティ番組「進め!電波少年」(日本テレビ系)のプロデューサーだった土屋敏夫氏(67)が、18日深夜に放送されたTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。昨今のテレビ業界について語った。

 土屋氏は、同番組で“体当たり企画”に挑戦し人気を博したお笑いタレントの松村邦洋とともにトークを展開した。

 「『報連相』って会社でよく言うじゃない?“報告・連絡・相談をしなさい”って言うのが会社の第一歩なんだけど、これは会社を滅ぼす」と私見を述べた。「“そんなわけねえだろ”って会社の人事の人とか思うんだろうけど、そのことによって、どんどんどんどんやることの幅っていうかが狭くなっちゃった」と説明。続けて「これは面白いからやればいいじゃん!て。そんな『報連相』しないでさ。やったことでテレビってどんどん面白くなるっていう」と胸の内を吐露した。

 松村は「なんか真面目なことを言い出した時ってなんか悪い方向に世の中が向かっているような」とした上で「ユーモアとか笑いとかあった方がいいですよね。その分タレントは苦しむかもしれない、スタッフは苦しむかもしれないですけど」と共感。土屋氏も「お笑いってそういうもんだしね。みんなが笑えるものって無いのよ、逆に言うと」とし「この人たちは笑うけど、この人たちはそんなの不謹慎だって」と明かした。

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