大谷翔平「週刊少年ジャンプ」審査員就任!大リーガー初 新設スポーツ漫画賞 スラダン井上雄彦氏らと

[ 2024年5月27日 20:10 ]

ジャンプスポーツ漫画賞の審査員に就任したドジャース・大谷
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 集英社「週刊少年ジャンプ」編集部は27日、新たに「ジャンプスポーツ漫画賞」を開催することを発表し、ドジャースの大谷翔平投手(29)が審査員に就任したことも合わせて発表した。「SLAM DUNK」の井上雄彦氏、「アイシールド21」の原作担当・稲垣理一郎氏、「黒子のバスケ」の藤巻忠俊氏も審査員を務める。

 同編集部は、読者の人生を変えるようなスポーツ漫画の誕生を目指し、漫画賞を新設したことを説明。多くの人に勇気と笑顔を届ける「スポーツの力」をより広めるために、最高のスポーツ漫画家である3人に加え、最高のアスリートである大谷に審査員参加を依頼。編集部の願いが通じ、快諾を得た。

 「週刊少年ジャンプ」の漫画賞に、メジャーリーガーが審査員として参加するのは今回が初めて。最終候補作品は、審査員が全作品を読み、講評する。

 「ジャンプスポーツ漫画賞」は、応募資格はプロ、アマ問わず、10月31日まで15ページ以上、55ページ以内の作品の応募を受け付ける。賞金は入選100万円、準入選50万円、佳作30万円、最終候補5万円、有望投稿作1万円。大谷、井上氏ら4人が審査員を務め、12月下旬発売の「週刊少年ジャンプ」本誌にて受賞作が発表される予定。

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