渋谷凪咲 NMB48時代に考えた自分なりの“お笑い” ナイツ舌巻く「すごいな」

[ 2024年5月23日 16:39 ]

渋谷凪咲
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 元NMB48でタレントの渋谷凪咲(27)が23日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。自身の“お笑い”を確立するまでの道のりを明かした。

 パーソナリティーを務める「ナイツ」の2人から、「ちょっとアイドルがお笑い好きでかじる感じとはちょっと違いますよね」「おもしろいもん、ほんとに。それは『NMB』入った時から?」と質問される一幕があった。

 「NMB48」は吉本興業所属のアイドルのため、番組などで芸人と共演する機会が多かったといい、その流れで徐々に“お笑い”に興味を持ち始めたと明かした。

 「48グループのお笑い担当って“ちょっとちょっとちょっと!なんでですか!”みたいな人が多かったけど、そっちじゃない方で行こう!って(笑い)変顔して、可愛い子と比べられて…そっちじゃなく」と語り、自分なりの“お笑い”で周りと差がつけられるように模索していたと明かした。

 これを受け「ナイツ」土屋伸之は「それ分かってんの凄いな。それ違うなって思ってたんだ(笑い)」と感心。渋谷の自己プロデュース力に舌を巻いた。少しづつ“お笑い”で成功体験を積み重ねていった渋谷は「しっかりと地に足つけて、お笑いやりたいなって(思った)」と当時を振り返った。

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