麒麟川島、松本人志は「天才やけど努力も惜しまない」 打ち上げで目撃した驚愕の姿「信じられなかった」

[ 2023年9月15日 12:29 ]

「麒麟」の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(44)が14日放送の関西テレビ「川島&ノブ ウダ馬なし」(木曜後9・54)に出演。お笑い界の“絶対王者”がプライベートで見せた意外な一面について明かした。

 競馬のG1「秋華賞」で牝馬3冠を狙うリバティアイランドの話題から、芸能界の“絶対王者”についてトークを展開。川島は、お笑い界では「ダウンタウン」の松本人志がその一人だとし「年齢でいうと60歳。(自分より)15個上になるんですけど若手より声がでかい。失礼な言い方ですけど、めっちゃおもろいねん、まだ?まだやで!どうなってんの」と、今なお常に第一線を走り続けている現実に驚嘆。年を重ねると例えも古くなりがちだが、松本には一切それがなく「常にアップデート、アップデートされている」と続けた。

 さらに川島は「人志松本のすべらない話」の打ち上げでの松本の意外なエピソードも紹介した。

 2次会でバーに行った時のこと。出席者の千原ジュニアから「“顔大喜利”をやろう」と提案があり、「甲子園で自分のエラーで負けた瞬間の顔」をお題として実施。店に来ていた女性客2人に審査員をお願いした。

 ジュニア、星田英利、川島、ケンコバらが次々と回答する中、いつの間にか松本の姿がなかったという。心配になり川島がトイレに探しに行ったところ、松本が「鏡に向かって顔を練習していた」。

 「信じられなかった」と川島。「(賞金や名誉など)何にもかかってない。ただただ(審査員の)女性2人から1位が欲しくて。天才やけど努力も惜しまない」と、松本の姿勢に感嘆しつつ、最後は「でも悲しいかな、4位やった。めっちゃ怒ってたけど」とオチをつけて笑わせた。

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