ハリー杉山 「100キロマラソン」で見せた気遣い レース中の素敵な“物語”「97キロまでワンチーム」

[ 2023年7月24日 13:27 ]

ハリー杉山
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 タレントのハリー杉山(38)が24日、レギュラー出演するフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)に生出演。22、23日に放送された大型特番「FNS27時間テレビ」内の通し企画「100キロサバイバルマラソン」について明かした。

 「27時間テレビ」の目玉企画だった「100キロサバイバルマラソン」。脚力に自信のある18人の有名人ランナーが一堂に集い、生放送中、一斉に100キロマラソンに挑戦した。

 炎天下のなかでレースは進み、残り3キロで12人が脱落して6人の戦いに。ペースメーカーが外れてからはスプリント勝負となり、ハリー杉山、ワタリ119、モデルの大倉士門が抜け出すなか、残り1キロでハリー杉山がラストスパート。ワタリ119を引き離し優勝した。

 番組では、ハリーがマラソン中にみせた「他のランナーへの気遣い」について取り上げた。VTRで脚を痛めた「いぬ」の太田隆司にアドバイスをしたり、モデルの大倉士門に食べ物を手渡すハリーの様子が放送されると、自身は「あれ(大倉に手渡したものは)実は氷だったんです。朝になって気温がガッツリ上がってきて士門くんが帽子もサングラスもしていなかったので熱中症になるかもしれないなと思って氷を渡しました」と明かし、「一番重要なのが97キロまでみんな同じワンチームって考えてたんですよ。じゃないと本当に完走できないかもと思っていたので、そこまでチームとしてお互いに支え合って。本当にオンエアにのっていない色々なストーリーがあったんで。むしろ僕が皆さんにパワーいただいたかなと」と話した。

 さらに、完走後は「熱中症になりやすいかなと思ったので、自分の体重計を持って行ったんですけど全部で4キロ痩せてしまったんです」と打ち明け、「脱水率が上がると熱中症になるかもしれないので、休む度に自分の体重を確認したり色々な計算をさせていただいて」と振り返った。

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