山田邦子 かつて深夜番組で「私服で、鍋つっついた」伝説のロックバンド 長野智子仰天「マジック」

[ 2023年4月5日 14:51 ]

山田邦子
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 お笑いタレントの山田邦子(62)が4日、音声配信サービス「AuDee(オーディー)」の番組「長野智子のテレビなラジオ」に出演。パーソナリティで、元フジテレビのフリーアナウンサー・長野智子(60)との思い出を語った。

 山田は、かつてNHK調べの好きなタレントランキングで88年から95年まで8年連続で1位に輝き、80年代に「オレたちひょうきん族」や「邦ちゃんのやまだかつてないテレビ」など超人気番組で一世を風靡(ふうび)。レギュラー番組は隔週レギュラーも含めると17本を持つ人気を誇った。近年もM-1グランプリ審査員を務めるなど活躍している。

 長野とはフジテレビで1981年から89年まで放送された「オレたちひょうきん族」で共演。また、山田が同局「いきなり!フライデーナイト」で司会を務めていたこともあり、共演を通じて同局の他のアナウンサーとも親交があったという。

 「いきなり!フライデーナイト」に、氷室京介や布袋寅泰らによる伝説のロックバンド「BOOWY」がゲスト出演した時を回想。長野は「全然テレビ出なかったのに…」と、当時は滅多にメディア出演しなかった「BOOWY」の出演に驚いたという。

 山田は「フルメンバーで、しかも私服。4人で来たのよね。しかも夜中だから、夜食食べようっていうコーナーがあって。鍋をつっつきながら普通の話するのよ」と深夜番組らしいざっくばらんなコーナーだったという。

 「私は普通だったわけ、氷室君たちはBOOWYになる前からライブハウスとかで応援してたし、大好きだったんで。だから、あ、来てくれたんだ!しかも、フライデーナイトのオープニング曲も提供してくれて、仲良いといいことあるなとかそんな感じだったんだけど…」と旧知の仲だったため、出演に驚きはなかったというが「後からじわじわBOOWYのファンが“邦子さん、ありえません、普通にテレビ出ることなんてありえないんですよ”って」と指摘されたと苦笑した。

 長野は「すごくリラックスして良い番組だったんですよね。なんだったんでしょう、あのマジックは」と今も信じられない様子だった。

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