「日本統一」で共演する山口祥行「レスラーと一般人の境界線」“芸能界最強の男”本宮泰風の強さを証言

[ 2022年12月29日 12:20 ]

本宮泰風
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 根強い人気を誇る任侠シリーズ「日本統一」でダブル主演を務める俳優の本宮泰風(50)と山口祥行(51)が、28日放送のABEMA「デマ投稿を許さない」(水曜後11・30)に出演。“芸能界最強の男”と呼ばれる本宮の強さについて語った。

 “芸能界最強の男”と呼ばれる本宮の強さについて、本人は「まぁ、噂ですよね」とやんわり否定したが、山口が「最強ですよ」と認めた。

 山口はある日、総合格闘技(MMA)をしている本宮に対し「後ろから“おい”って。振り向いた瞬間、ガッて」と後ろから呼びかけ、振り向きざまに殴りかかったという。ただ「よけやがって…気づいたらフロントチョーク決められてました」と反撃をくらい、6秒で落ちそうになったと本宮の強さを明かし、爆笑した。

 さらに、本宮がプロレスラーの船木誠勝と控え室で遊びでスパーリングをやったことがあり「終わった後、船木さんが“泰風さん、なんで俳優やってるの?って」とプロレスラーも認めるほどの強さだったと明かし「レスラーと一般人の境界線のところにいる」と笑った。

 本宮の兄、俳優・原田龍二もケンカが強いことで知られているが、山口は「お兄ちゃんの名前は後から付いてきた」と地元では弟である本宮の方が有名だったと証言。これにはMCの坂上忍も「芸能界的に言うと、お兄ちゃんが出られて弟もだけど、世間では違ってたんだ」と目を丸くしていた。

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