志らく 「“芸人のくせにこんなこと言った”とみんな怒るからお笑いがつまんなくなっちゃう」お笑いで持論

[ 2022年12月22日 17:17 ]

立川志らく
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 落語家の立川志らく(59)が22日、ニッポン放送「ナイツザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演。お笑いの“ネタ”について持論を述べた。

 審査員の18日に行われた漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2022」決勝についての話題の中で、優勝したウエストランドのネタの話題の中で、最近のお笑いについて言及。師匠の立川談志の言葉を引用し「芸っていうのは非常識なもんだと」と言い、「われわれは常識の中で生きているから非常識を求める。それは芸だけじゃなくて、例えばボクシングなんて、あれは間違いなくケンカですから。でもルールの中でお金払って殴り合いでもみんな楽しい。常に非常識を求めていると」と持論を展開。「笑いも芸人がいい加減なこと言うと、今怒るじゃないですか、みんな。教育上よくないとか。芸人なんてろくなもんじゃないんだから、ろくでもないこと言う。それが教育上よくなかったら親が“一生懸命に勉強しないとナイツみたいになっちゃうよ”って。これが教育。それを“芸人のくせにこんなこと言った”ってみんな怒るからお笑いがつまんなくなっちゃう」と話した。

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