松本潤 大河「どうする家康」会見 10代の設定演じ「今の技術ってすごい」

[ 2022年12月12日 14:02 ]

来年放送のNHK大河ドラマ「どうする家康」の会見に出席した(左から)有村架純、松本潤、野村萬斎
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 嵐の松本潤(39)が12日、来年1月8日スタートのNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)の会見に出席した。

 この日、第1話の試写が行われ、松本演じる徳川家康と、やがて正室となる瀬名役の有村架純(29)の出会いが描かれた。ともに10代の設定。松本は「今の技術ってすごいですよね」と笑顔。「なかなか10代を演じてくれと言われることもないので、楽しんだ」と振り返った。記者に「きつかったですか?」と逆質問する場面もあったが「有村さんの空気に助けられました」と手応えをのぞかせた。

 一方の有村も「純粋に楽しもうと思った」と回想。「大の大人2人が、ワーキャーと言って、森の中を駆け回ってました」と語った。

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