鈴鹿央士「silent」はスーっと時間が流れていくタイプの作品「好きな作風なのでやってて楽しい」

[ 2022年12月12日 18:23 ]

鈴鹿央士
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 俳優の鈴鹿央士(22)が12日、月曜パートナーを務めるTBSラジオ「パンサー向井の#ふらっと」(月~木曜前8・30)にゲスト出演。出演中のフジテレビ連続ドラマ「silent」(木曜後10・00)について話した。

 同作は女優・川口春奈が演じる主人公の青羽紬(あおば・つむぎ)が、かつての恋人・Snow Manの目黒蓮演じる佐倉想(さくら・そう)と音のない世界で“出会い直す”という、切なくも温かい恋物語。鈴鹿は、紬の中学時代からの同級でもある湊斗を演じている。

 鈴鹿は「silentはどちらかというと、スーっと時間が流れていくタイプの作品で僕も好きな作風なので。やってて楽しいですし」とした上で、第一話の台本を読んだ当時については「凄い作品になりそうだなっていうのは思いました」「撮影中にどんどん台本が出来上がっていく感じで。最終話(の台本を読んだの)も最近といえば最近…」と話した。

 さらに「湊斗に共感できるところはあるか」という問いに対し、「6話?5話かな。想と自動販売機の前で喋ってるフットサル場の(シーン)。“俺がしんどいだけ”っていうそのしんどいとか辛いっていう言葉は、すごく分かるなっていう…」と明かし、「高校時代キラキラしてた2人(紬と想)が戻ってきて、それを目の当たりにして“自分に何ができてたんだろう”とかって考えると、すごい(湊斗の気持ちが)分かるなって」と述べた。

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