永島昭浩氏 三笘のラインギリギリアシスト「僕の肉眼では3ミリ」に娘・優美アナ「目はいいですもんね…」

[ 2022年12月2日 09:23 ]

永島昭浩氏
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 フジテレビの永島優美アナウンサー(31)が2日、メインキャスターを務める同局の情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。父親でサッカー元日本代表FWの永島昭浩氏(58)と、FIFAワールドカップ(W杯)カタール大会1次リーグ最終戦で日本が2―1でスペインに逆転勝利したことを喜んだ。

 日本は0―1で前半を折り返したが、後半3分に堂安が左足で同点弾を決めると、同6分にはゴールライン際で三笘が折り返したボールを田中碧が押し込んで逆転に成功した。

 田中の勝ち越しゴールに、昭浩氏は「堂安選手のゴールのいい流れを、もうワンチャンスくるっていう読みですよね、田中選手碧の。やはりボランチの選手でありながら最前線であそこで詰めるっていうところ。ですから、流れもしっかり読んだ上で、行くときは行くっていう、守りだけじゃないんでっていう…。守備的なポジションではあったんですけども顔を出したっていう、そこの勇気がゴールとして実を結んだと思いますね」と評価した。

 優美アナが「このゴールはミリ単位の粘りでしたよね」とうなずくと、昭浩氏は「そうですね。僕の肉眼では3ミリでした」と自慢げにコメント。

 これに優美アナは「3ミリだったんですね。確かに、目はいいですもんね…」と苦笑していた。

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