ますおか増田 「M―1」決勝進出のさや香に「何かを見つけてるのよ。何かがハマっている」と分析

[ 2022年12月1日 17:14 ]

ますだおかだ・増田英彦
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(52)が1日、ABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に出演。漫才日本一を決める「M―1グランプリ2022」の決勝進出9組が11月30日に決定し、展望を口にした。

 この日番組に出演したお笑い好きのABC・鷲尾千尋アナウンサーは、5年ぶり出場のさや香に「次は優勝してほし」と期待を口にした。

 それを受けて2002年に優勝経験のある増田は「新人賞レースを卒業して1回ひと段落あって、次M―1に残るのはなかなか難しい流れ。このコンビ知ってますよ、どんな漫才するのか知ってますよという状態で見られる」とし、それでも決勝進出したことは「残るだけの理由があるのよ。何かを見つけてるのよ。何かがハマっている。腕がさらに上がっている。確実に勢いだけじゃない残り方をしている」と分析した。
 
 現在、「大阪は新人コンテストを争っている芸人が、そのままの勢いでM―1に行けるような状況」と説明し、鮮度と勢いを維持したまま勝負できるようだ。ゆえに、今回“ひと段落”からの決勝進出を果たしたさや香を“ひと味”違うはずと言わんばかりに評価した。

 史上最多だった昨年(6017組)より1000組以上増えた7261組の中から、初のファイナリストとなるダイヤモンド、カベポスター、男性ブランコ、キュウ、ヨネダ2000のフレッシュな5組を含む9組が18日(日)に行われる頂上決戦。どのコンビが優勝の座をつかむのか注目が集まる。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年12月1日のニュース