AKB48にプレゼント額上限ルール 村山彩希「私が見てびっくりしたのは…」 驚きの贈り物

[ 2022年12月1日 17:23 ]

AKB48・村山彩希
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 AKB48村山彩希(ゆいり=25)が、11月30日深夜放送のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後11・30、土曜深夜0・00)に出演し、グループ内のプレゼントにまつわるルールについて言及した。

 何かとグループ内ルールが話題になるAKB。柏木由紀は音楽番組に出演した際、「ファンからメンバーへのプレゼントの金額が上限1万円」と決められていることを明かした。グループの公式サイトにも、「税別の定価が1万円以上の品物」については「ルール上、受け取ることができませんのでご了承下さい」と明文化されている。

 「1万円ルール」が設定される前は、高額なプレゼントを受け取っていたり、ファンから持ちかけられるケースもあったという。11年に13期生として加入した村山は「(プレゼント金額の上限が)ないときもいました」という世代で、別のメンバーが受け取ったビッグなプレゼントを目の当たりにしたことがあるという。「私が見てびっくりしたのは、ゴルフセットみたいな。ゴルフバッグとセット。すごかった」と明かした。

 ケンドーコバヤシから、自身がもらった高額プレゼントについて聞かれると、「その時、研究生でプレゼントをもらえない(立場だった)」とルールを説明した。ケンコバから「ザコチクリンの時代やもんな?」といじられると、「やめて下さい」と返しつつ、「私はファンの人でセンスあるなって思ったのは、iPhoneをもらいましたね」と告白した。

 一同から「え~!?」と驚きの声が上がり、ケンコバは「当時も10万ぐらいいったで」と指摘。個人情報的な観点から、「それ、ちょっと怖いやんけ?」とも尋ねた。すると、村山は「電話しましたよ。“これって誰かどうにかなってますか?”って聞きました、ちゃんと」と返答。箱は未開封で、契約等もされていなかったようで、「何もない」と明かした。

 グループとしては1万円までの上限があったが、グループのメンバーが18年に参加した韓国テレビ局のオーディション番組「PRODUCE48」では“別腹”だったという。村山は「AKBのメンバーが韓国に行くことが多かった時に、韓国に着いた時の空港で、ファンの方にプレゼントをもらうことが多くて。上限がなくてホントに渡せるから、みんなその時期、すごい高級なバッグとか腕時計とかいっぱい付けて帰ってくるから」と振り返った。

 村山自身は同番組には参加しなかった。ケンコバから「行かれへんかったの?ザコやから」と再びいじられると、「何でですか?劇場に立ってましたよ。ずっと」と答えていた。

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