和田アキ子 股関節痛は「楽にはなってきてる」も「リハーサルやっても立てない」 医師からは…

[ 2022年11月26日 15:19 ]

歌手の和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(72)が26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。痛めている股関節の現状について語った。

 和田は前週の放送で「股関節が…」と腸骨筋という部分を痛めていることを明かし、「わかりやすく言えば肉離れらしい。左側が。今、力入らなくて、歌の練習してても出る声が出なくて車の乗り降りもイライラする。お医者様は“局所は3か月は安静”と言われたけど、歩かなきゃいけないしさ。なんといっても、洋服着替える時、ストッキング履く時と脱ぐ時。ベッドから降りる時上がる時、お風呂入る時が結構つらいんです。車の乗り降りも痛くて。困ったことです」と日常生活でも注意を払わなければならない状態だと明かしていた。

 和田は12月にディナーショーを控えており、リスナーからは心配の声も寄せられた。和田は「まあ楽にはなってきているんですけど、左の股関節の具合があんまり良くないんですね。リハーサルやってもちょっと立てないのと、こないだも座ってやったけど、そうするとおなかから声出ないっていうか」と告白。

 「それでまだ、こんなこと言うのはやらしいんですけど、両方のお医者さま、外科と耳鼻咽喉科もそうなんですけど、“座って歌われたらどうですか?”って言われて」。芸能人が多く通い、和田も長年通っているという病院の医師からは「アッコさん、もう座ってでも歌ってでも股関節に力が入らなくても大丈夫なんです。でも“私は私の歌い方でやります”でいないと、アッコさんが楽しくなくて苦しいのは聞いてる人も楽しくない。アッコさんが楽しそうに、それで皆さんを喜ばせるっていう歌い方で、無理のない、座って歌われたらどうですか」と言われたとした。

 「私、病院で泣きそうになって」という和田は「先生、泣きそうになっちゃいます。やめてください。それも考えてます」と返答。医師はマネジャーにも考えるように促し、「日本一の歌手なんだから、アッコさんの歌い方で“これでも精いっぱい歌いますから”って言うと、皆さん、アッコさんのファンで来てくださるんだから、納得する、分かってくれると思いますよ。それで精いっぱい歌われたらどうですか」とも話したとした。

 和田は「私、そっからダメなんです。なんて優しい先生なんだと思って。そうすると、“なんでこんなキーが出ねえんだよ”と思って」と医師の優しさに感激する半面、声が出ない悔しさも感じたと語った。

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