春香クリスティーン 芸能活動休止中のお仕事遍歴 沖縄で工房バイトも経験「今も通訳、翻訳の事務を」

[ 2022年11月17日 16:29 ]

春香クリスティーン
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 タレントの春香クリスティーン(30)が17日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー」(月~木曜前8・00)にゲスト出演し、芸能活動休止中のお仕事遍歴について語った。

 春香は学業に専念するため、18年4月から芸能活動を休止していた。同年12月に政治記者の一般男性と結婚し、昨年11月に第1子を出産。6日のTBS系「アッコにおまかせ!」に生出演し、芸能活動を再開した。

 男性の赴任先の沖縄で同居生活をスタート。春香も現地の生活になじもうと、ある挑戦をしたという。「せっかくだから、沖縄の文化に触れたいなという思いで“やちむん”、沖縄の焼き物の工房でお手伝いをさせていただきました」。アルバイト先は、那覇市の工房。「裏方ですね。私は焼かないんですけど、絵付けとか」と明かし、毎日のように出勤していたという。

 その後は、派遣社員として得意の語学を生かした仕事に。「いろんな語学の仕事をその後もやっていたんですね。英語のコールセンターの仕事でしたり、今も通訳、翻訳の事務のお仕事を12月末までやっているんですけど」と説明した。

 語学とタレント業の経験を生かし、生まれ故郷のスイスでコーディネーターの仕事に就くことも考えたという。そんな時に所属事務所のマネジャーからアドバイスが。「“あなた、そういう管理するのとかできるの?”って疑問を持たれて、当たり前ですけど」と苦笑いで明かした。「だったら戻ってきたらどうだ?」と復帰を提案され、タレント業再開を決めたという。

 ドイツ語でのものまねなど、ユーモアあふれる言動でも人気を博した春香。今後については、「純粋に明るいエンターテインメントがやりたくて」と希望を持っているという。「それこそ原点じゃないけど、ドイツ語ものまねじゃないけど、エンターテインメントは人を明るくするものだなって思っていて、それに憧れがあるので、それを支えたいという思い。コーディネーターもそこから(の発想)だったんですけど、せっかくなら違う方向で、タレントとして少しでも貢献できたらいいなという思いです」とも話していた。

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