サバンナ・八木 「徹子の部屋」で渾身一発ギャグ 黒柳徹子からまさかの指導も「ありがとうございます!」

[ 2022年9月30日 15:28 ]

お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(右)と八木真澄
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 お笑いコンビ「サバンナ」が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲストで初出演。八木真澄(48)が一発ギャグを披露した。

 立命館時代の柔道部の先輩後輩という間柄だった相方・高橋茂雄と94年にコンビを結成。司会などでテレビ出演機会が多い高橋は、司会の黒柳徹子からは「コンビの差は3倍とも6倍とも10倍とも言われておりますが…」と振られると、「東京のバラエティーってなかなかコンビで出ることがなくて、お互いにお互いの仕事をしてるって感じなんですけど。僕が番組呼んでいただいたりしてる時、八木さんは一人で営業に行ったりしていて。しかも八木さんは、吉本で一番どんな営業でも引き受ける男なんです」と力説。

 「持ちギャグが1000個ある」のが自慢の八木は満を持して黒柳の前でネタを披露。「今、『徹子の部屋』をマッサージしています!」「ブラジルの人聞こえますかー!」の一発ギャグを見せた。黒柳から「いいんだけど、(活舌を)はっきりした方がいいわね。ブラジルの人!ってはっきり言った方がいい」と指導を受け、「はい!ありがとうございます!」と直立不動。再度活舌を直してギャグを披露すると、黒柳から拍手をもらい「よくなった」とお墨付きを得てほっとした表情を浮かべていた。

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