サバンナ・高橋 芸人目指したきっかけは鶴瓶の嘘?「うわ!もっと嘘ついた!芸人さんて凄い!って」

[ 2022年9月30日 15:21 ]

お笑いコンビ「サバンナ」の高橋茂雄(右)と八木真澄
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 お笑いコンビ「サバンナ」が30日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲストで初出演。高橋茂雄(46)が芸人になったきっかけを明かした。

 立命館時代の柔道部の先輩後輩という間柄だった相方・八木真澄と94年にコンビを結成。実家は3代続く歯科医院だが、芸人になることは反対されなかったという。「ちっちゃい時からお笑いが好きだったのを両親も知ってたので。当時、大阪でやっていた笑福亭鶴瓶さんと上岡龍太郎さんがトークする深夜番組があったんですけど、母親に言って(収録を)見に行ったのが初めて芸人さんに触れた時でして」と回想。

 「小4くらいだったんですけど、大人気番組なので2時間くらい並ばなきゃいけない。鶴瓶師匠と上岡さんが出てきた瞬間に寝てもうたんです。寝てもうた、終わってもうた…と思ってたら、鶴瓶さんが客席通って帰るんですけど、大人しかいない中に子供がおるから、僕の頭をぽんぽんってやってくれたんですよ。『どうやった?』って、寝てたってよう言わんから『めっちゃおもろかったです』って嘘ついたら、鶴瓶師匠が『ようわろとったもんなあ』って。うわ!もっと嘘ついた!って。芸人さんって凄い!面白い!って思って」と、嘘を超えてきた鶴瓶に感激して芸人を志すようになったという。

 このエピソードに司会の黒柳徹子は大ウケ。高橋は「そういう芸人に対する憧れがあったので、親は分かってたと思います」と語った。

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