東国原氏 「風雲!たけし城」の誘致検討プランは「サービスです。食いつくだろうなという」

[ 2022年8月17日 15:31 ]

宮崎県知事選への立候補を表明した東国原英夫氏(撮影・安田健二)
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 タレントで前宮崎県知事の東国原英夫氏(64)が17日、任期満了に伴う宮崎県知事選(12月25日投開票)への出馬を正式表明した。宮崎市内で記者会見を開き、自身のYouTubeチャンネル「東国原チャンネル」でも生配信した。

 東国原氏は、自身の政策原案に、TBS系の人気番組「痛快なりゆき番組 風雲!たけし城」をモチーフにした「エンターテイメントたけし城」の誘致を検討すると明記。その理由について「僕の中ではサービスです。おそらく食いつくだろうなと思って。だから下の方に書いてあるんです」と率直に明かした。
 
 構想のきっかけについては、自身も同番組に出演していただけに「どろんこでできて、ゲーム性もある。全国からチャレンジしに来てもらえると漠然と考えていた」と説明。師匠のビートたけしには出馬を報告し、「頑張れ」と言ってもらえたと明かしつつ「たけし城の権利関係のことまでは話してませんが、いいよって言ってくれるんじゃないかな」と今後の具体化へ前向きな姿勢も見せていた。

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