「どうする家康」北川景子5年ぶり2度目の大河決定!お市の方役「良い緊張感で」撮入 松本潤と意外初共演
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女優の北川景子(35)が来年2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」(日曜後8・00)に織田信長(岡田准一)の妹・お市の方役でレギュラー出演することが13日、番組公式ツイッターで発表された。大河出演は天璋院篤姫役を好演した18年「西郷どん」以来、5年ぶり2度目。主人公・徳川家康役の嵐・松本潤(38)とは意外や初共演。既に撮影に入っている北川は「前回はどんな感じだったかなと記憶を辿りつつ、初めての時よりは少し余裕を持て、良い緊張感でクランクインできました。(松本は)主演でありながらも、現場の進行や共演者への気遣いを常に絶やさない方でした。先は長いので、温存しつつ、現場周りのことは私たち周りに頼ってください」とコメントした。
希代のストーリーテラー・古沢良太氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ62作目。「リーガル・ハイ」「デート~恋とはどんなものかしら~」「コンフィデンスマンJP」などのヒット作を生んだ古沢氏は大河脚本に初挑戦。松本は大河初出演にして初主演となる。江戸幕府初代将軍を単独主役にした大河は1983年「徳川家康」以来、実に40年ぶり。令和版にアップデートした新たな家康像を描く。
北川が演じるお市の方は、信長・豊臣秀吉(ムロツヨシ)・家康をつなぐ運命の女。織田と徳川が盟約を結ぶのを機に、家康と数奇な運命を共にすることになる。近江・浅井家に嫁ぐものの、兄・信長によって乱世の渦に巻き込まれる。そして彼女が生んだ3人娘もまた、家康の生涯に大きく関わることになる。
役について、北川は「戦国の乱世で家系の存続のため、家族を守るため、自分の命を全うした人物です。家のためとか家系のためと言うと、そこには自分の意志とか尊厳がないように聞こえますが、私はそうではなかったと思っています。戦国に生きた武将、そして、その家族たちにとって家系の存続は何よりも重要なことであり、そのために自分がどう役に立てるのか、ということをお市の方は常に考えていて、その生き方に誇りを持っていたと思います。何のために生きて、どんな死に方をするか。冷静に判断できる聡明さと、強さ、家族に対する愛、家の誇りを表現していきたいです」と意気込み。
NHKドラマへの出演も18年「西郷どん」「フェイクニュース あるいはどこか遠くの戦争の話」以来、5年ぶり。
既にクランクインし、5年ぶりの大河となったが「リハや撮影では、久しぶりの大河ドラマですので、前回はどんな感じだったかなと記憶を辿りつつ、初めての時よりは少し余裕を持て、良い緊張感でクランクインできました」と手応えと順調ぶりを明かした。「作品をご覧になる方々に楽しんでいただけるよう、私も楽しんで撮影したいと思います。初めて共演する方々ばかりなので、コロナ禍ではありますが、コミュニケーションを大事にしていきたいです」と心掛ける。
嵐の番組へのゲスト出演など、松本とは「よく番組でご一緒していたので初めてという感じがしませんが、初めて共演します」と役者同士としては意外や初共演。「主演でありながらも、現場の進行や共演者への気遣いを常に絶やさない方でした」と感謝しつつ「先は長いので、温存しつつ、現場周りのことは私たち周りに頼ってください」と気遣った。
古沢作品は、17年公開の映画「探偵はBARにいる3」(監督吉田照幸)でヒロイン役。「様々なジャンルの作品を書いていらっしゃいますが、どの作品でも登場人物のキャラクターやセリフに古沢さんのユーモアが散りばめられていると感じます。私は映画でご一緒しましたが、どうしようもない生き方をしているキャラクターに、笑いと共感と救いを与えてくださって、演じる役者への愛情をたくさん感じました。『どうする家康』の脚本を執筆するにあたっても尋常ではないほどの取材をされていると聞きました。今回もどのように書いてくださるのか、とても楽しみです」とワクワクしている。
「天下一の美人」とも言われるお市の方。大河においては、1965年「太閤記」で岸惠子、81年「おんな太閤記」で夏目雅子、83年「徳川家康」で眞野あずさ、92年「信長 KING OF ZIPANGU」で鷲尾いさ子、96年「秀吉」で頼近美津子、03年「利家とまつ~加賀百万石物語~」で田中美里、07年「功名が辻」で大地真央、11年「江~姫たちの戦国~」で鈴木保奈美、14年「軍師官兵衛」で内田恭子、20年「麒麟がくる」で井本彩花らが演じた。
当時パリ在住の岸は数日間だけ来日し、登場3話分の全シーンを撮影。鈴木は12年ぶりの女優復帰作として話題を呼んだ。頼近は元NHKアナウンサー。
北川による新たなお市の方に期待が高まる。
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